キツネとタヌキの違いとは?

ホームページをご覧いただきありがとうございます。皆さんは何うどんが好きでしょうか?

今回はきつねうどんとタヌキうどんの違いについてお話ししたいと思います。うどんが好きな方はぜひチェックしてみてください!

 

■きつねうどんとたぬきうどんの違い

きつねうどんは、かけうどんの上に薄揚げを具としてのせたもの。

一方のたぬきうどんは、揚げ玉(天かす)を具としてのせたもの......と思っていませんか?

実は、これは関東地方での認識なんです。関西では、薄揚げがのったうどんが「きつね」で、薄揚げが載った蕎麦を「たぬき」と呼びます。

京都ではあんかけ入りのうどん・蕎麦を「たぬき」と呼びます。このように地方によっては全く異なるものを指す場合もあります。

 

■カップ麺の違いは?

余談ですが狐とたぬきといえばカップラーメンをイメージする方がいるかもしれません。両者には関東バージョンと関西バージョンがあるそうです。

関東バージョン:濃い口醤油で味付けされた汁で、黒っぽい濃い色が特徴

関西バージョン:薄口醤油を使い味付け

このように、同じ日本のうどんでも日常生活の違いによって呼び方からかけ汁まで違うということがあります。

 

加須市の「うどん酒房たぬき」はお昼は本格「加須うどん」を中心にお得なランチを提供し、夜は安くて豊富な料理とお酒で「飲んで食べれる」居酒屋として営業しています。
また、うどん・そばのお持ち帰り、各種ご宴会も承っております。女子会や家族連れの方もぜひお越しください。

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加須市の郷土料理「冷や汁うどん」は暑い夏もすっきりさっぱり!

埼玉県の秩父市や旧大宮市(現さいたま市)
そして、弊店のある加須市などで食べられている郷土料理で
夏にぴったりのうどんメニューがあります。それが「冷や汁うどん」です。

食卓でゴマをすりながら、つけ汁を作って食べるうどんメニューで
自家栽培された旬の夏野菜を使って昔から作られていた
さいたまご当地の農家の日常食。


暑い夏、食欲がなくてもすっきり!さっぱり!と
身体を冷やしてくれるうどんです。
埼玉県にお住まいでない方も、多くの方の口に合う「うどんメニュー」ではないでしょうか。
かんたんに作れますので、一度ご自宅でもぜひ試していただきたい一品です。
夏の食欲のないときにも、食べやすいですよ!


それでは、簡単に作り方をご紹介していきましょう!

薬味は、おもに次のようなものを使います。

・青じそ
・きゅうり
・白ごま
・みょうが

麺をゆでているあいだに、きゅうりとみょうがを薄切りにし、青じそを細切りにしていきます。
麺はゆであがると冷水にとり、流水をかけながらこするように洗い、芯まで冷やします。
洗い終えると、ざるにあげて水気を切ります。


次に、小ぶりのすり鉢でゴマをすり、大さじ1の味噌を加えながら出汁で伸ばしてゆきます。
お皿に、冷たいうどんを盛り付けたら、もう完成です。
つけ汁に薬味を加えて食べると、夏の香りが口に広がります!

 


加須市の「うどん酒房たぬき」はお昼は本格「加須うどん」を中心にお得なランチを提供し、夜は安くて豊富な料理とお酒で「飲んで食べれる」居酒屋として営業しています。
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新しいスイーツ!?「甘いうどん」のアレンジ

うどんは、出汁から作ったつゆと合わせて、薬味や具材をトッピングしていただくのが
もはや一般的な食べ方で、それは、日本全国共通の食べ方だといえます。


しかし、考えてみれば、うどんというのは小麦粉に水と塩を加えて練った生地を切ったもの。
お菓子やパンの生地と使っている材料は、さして変わりはないのです。
ですから、甘いものにも当然よく合うのです。

ふんわりと温かい釜ぬきの麺に、温かいあんこを加えたうどんは
ぜんざいやお汁粉のような感覚ですし、
いっぽう、冷やした麺に、黒蜜ときな粉をのせたら
まるで、白玉などの和スイートを思い起こす一品といえるのではないでしょうか?


全国各地の農村漁村で脈々と受け継がれる郷土料理には
地域の歴史や文化、そして生活がその人さらに凝縮されていますが
実際に、岩手県の「ばっとう」という郷土料理は、まさに甘さ控えめの小豆汁に
温かいうどんが入ったもので、お祝い事でふるまわれるのだそうです。

また、讃岐うどんで有名な香川県でも、あんこ餅を入れたうどんが
「あんこ雑煮うどん」と呼ばれ、TVでも紹介されていたこともあります。
いちど食べれば病みつきになり、通販で取り寄せる人もいるのだとか。


こうして調べてみると、甘いうどんも全国にあるのですね。
スイーツのような食べ方も、先人の知恵として受け継がれているようです。
ちなみに、茹でた面を一本ずつ天板に並べて、オーブンできつね色に焼き
砂糖やチョコレートを絡めると、甘いスナック菓子にもなります。

 


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薬味でお馴染みショウガとミョウガ ~実は仲間です~

ショウガとミョウガ、和食の薬味として活躍するふたつですが、実は、仲間なんです。
ミョウガは、ショウガ科のショウガ属の多年草で、草姿はショウガとよく似ています。
特有の香りとほのかな苦味を持ち、シャキシャキとした歯ごたえが魅力の香味野菜です。


ミョウガを食べるのは、どうやら日本だけのようで
日本原産のオリジナル野菜といえます。
ミョウガの独特な香りは、アルファピネンという成分で、食欲を増進して消化促進、
血液の循環を良くするなどの働きがあり、夏バテ予防には効果的な食材です。
ほのかに感じる辛味は、熱を鎮め、口内炎やのどの痛みに有効で風邪予防にも効きます。


いっぽうのショウガは、もともと熱帯植物であることから
温暖で湿潤な気候を好みます。最大の産地である高知県では
前年に確保しておいた種ショウガを4月に植え付け、10月後半~11月に収穫します。


世界各国でショウガは栽培されていますが、世界のショウガと比較すると
日本のものは味も香りもまろやかで、それゆえ生食が中心なのかもしれません。
欧米では、乾燥させて使用するのが主流なのだそうです。

ショウガ特有の香りと辛味は、ジンゲロンとショウガオールという成分によるもので
身体の熱を補い、内側から温めて血液の循環を促進するはたらきがあります。
また、自律神経のうちの交感神経を刺激して、新陳代謝を活発にし
発汗作用を高める作用もあります。

また、ジンゲロンには強い殺菌作用があり、刺身に添えたり
甘酢ショウガを寿司に添えるのは、そのためなのです。

 

 

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昼のたぬきと夜のたぬきどっちが好き?!昼のたぬき派はランチが絶品!と大好評

うどん酒房たぬきでは、昼のたぬきメニューがとても人気があります。

昼のたぬきメニューとは、お得なランチメニューのことで、リーズナブルな価格にも関わらず、お腹がいっぱいになりなおかつ、とても美味しいと評判なんです。

メニューは、値段によってAランチ、Bランチ、Cランチの3つが用意されており、好きなうどんを好みに合わせて1つつけることができるというものなので、ご飯ものと麺類の両方を楽しむことができちゃいます。

Aランチは、658円でミニうどんと、丼ものを選ぶことができます。丼ものは、全部で4種類あり、大いかミックス天丼ランチ、蕎麦屋のカレー丼ランチ、お好み焼き丼ランチ、さんまの天丼ランチとどれも魅力的ですね。

Bランチは、Aランチよりも少しだけ高くなりますが、エビ2本ミックス天丼ランチや、味噌カツ丼ランチなどの丼もの以外にも、鶏と茄子の竜田揚げランチや、とろっと味噌モツ煮ランチなどもあります。

Cランチは、ランチの中では1番高い732円となりますが、まぐろ山かけ丼ランチや、サクッとトンカツランチ、揚げたてカキフライランチなど、ちょっとリッチなランチを堪能することができ人気です。

 

その時の気分や予算に合わせて選ぶことができ、価格も3段階ということから利用しやすいと大評判のランチとなっています。

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