「加須うどん」って、どんなうどん?

うどん酒房たぬきで豊富にご用意している「加須うどん」のメニュー。

加須市にお住まいの方なら説明するまでもないのですが、そうでない方にとっては初耳、あまり耳慣れない…という方もおられるかもしれません。

「かす」じゃないです、「かぞ」ですよ!

この機会にぜひ覚えて行ってください。

 

埼玉県加須市は昔から小麦の栽培がさかんで、その小麦を利用して作られたうどんが郷土料理のひとつにもなっています。

「加須の手打ちうどん」という呼び方をされることもあるそうですね。

 

加須うどんの特徴は、なんといっても『コシが強くみずみずしい』麺です。加水率が高いためノド越しの良いつるっとした麺に仕上がります。

その秘密は「手捏ね、足踏み、寝かせ」の工程をなんと通常の2倍近く行い、生地を切った後にほんの少しの間だけ棒に掛けて「干す」という特殊な製法によるもの。

これにより、加須うどん独特の美味しい麺が出来上がるのです。

 

うどん酒房たぬきは、うどん一筋25年。お店で製造している本格加須うどんを提供しています。

ランチにはすべてミニうどん付き。うどん単品でも、選ぶのが困ってしまうくらい豊富なメニューをご用意しています。

 

加須で美味しいうどんを食べるなら、是非うどん酒房たぬきへ!

夜はうどんと一緒にお酒も楽しめます。

お持ち帰りメニューもありますので、お家や職場でも美味しい加須うどんを召し上がってくださいね!

 

 

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うどんの始まりはいつ?

今回はうどんの始まりについてお話ししたいと思います。

うどんが好きな方、うどんに興味がある方はぜひチェックしてみてください!

 

うどんの始まりについては諸説あります。ここでは有力な2つの説を紹介します。

■こんとん説

「こんとん」とは奈良時代に中国から伝わったものです。具

体的に言えば、小麦粉で作った団子に刻んだ肉が入っているものです。うどんはこんとんを汁物の具としたものを食べるようになったのが始まりとされた説が有力です。

 

■空海による伝来説

うどんといえば「讃岐うどん」が有名ですね。讃岐地方では、空海がうどんを日本に広めた説が有力とされています。

空海は遣唐使と一緒に唐に渡っています。その際にうどんを知り、日本に広めたと言われているのです。

讃岐地方で有力な説なので、は空海が広めたという説が有力だという方は多いです。少なくとも、うどんは中国から伝わったというのは間違いないようです。

 

加須市の「うどん酒房たぬき」はお昼は本格「加須うどん」を中心にお得なランチを提供し、夜は安くて豊富な料理とお酒で「飲んで食べれる」居酒屋として営業しています。生ビール399円、ハイボール299円の低価格で提供しています。

また、うどん・そばのお持ち帰り、各種ご宴会も承っております。女子会や家族連れの方もぜひお越しください。

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カレーうどんの日がいつか知っていますか?

うどん酒房たぬきは加須市で美味しいうどんを提供しているお店です。昼はおいしいうどんを夜は居酒屋として地域に愛されるお店を目指しています。

ところで皆さんはカレーうどんの日を知っているでしょうか?

今回はあまり知られていないカレーうどんの日についてお話ししたいと思います。興味がある方はぜひチェックしてくださいね!

 

日本では、8月2日をカレーうどんの日としています。その背景には以下のような事実が存在しています。

以下、日本記念日協会ホームページよりカレーうどんの日について書かれたものを引用します。

 

『1910年(明治43年)に東京目黒の蕎麦屋「朝松庵」が提供し、全国にカレーうどんが浸透してから100年になる2010年、カレーうどんをこよなく愛する「カレーうどん100年革新プロジェクト」が制定。

日付は6月2日がかつて「横浜・カレー記念日」であったこと、7月2日が「うどんの日」と言われていることから、8月の2日にしたもの。』

カレーが好きな人が多いようにカレーうどんが好きな方もたくさんいらっしゃいます。当店は、加須市名物の加須うどんが楽しめるお店です。加須にお越しの際には、ぜひ一度お立ち寄りくださいね!

 

加須市の「うどん酒房たぬき」はお昼は本格「加須うどん」を中心にお得なランチを提供し、夜は安くて豊富な料理とお酒で「飲んで食べれる」居酒屋として営業しています。
また、うどん・そばのお持ち帰り、各種ご宴会も承っております。女子会や家族連れの方もぜひお越しください。

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キツネとタヌキの違いとは?

ホームページをご覧いただきありがとうございます。皆さんは何うどんが好きでしょうか?

今回はきつねうどんとタヌキうどんの違いについてお話ししたいと思います。うどんが好きな方はぜひチェックしてみてください!

 

■きつねうどんとたぬきうどんの違い

きつねうどんは、かけうどんの上に薄揚げを具としてのせたもの。

一方のたぬきうどんは、揚げ玉(天かす)を具としてのせたもの......と思っていませんか?

実は、これは関東地方での認識なんです。関西では、薄揚げがのったうどんが「きつね」で、薄揚げが載った蕎麦を「たぬき」と呼びます。

京都ではあんかけ入りのうどん・蕎麦を「たぬき」と呼びます。このように地方によっては全く異なるものを指す場合もあります。

 

■カップ麺の違いは?

余談ですが狐とたぬきといえばカップラーメンをイメージする方がいるかもしれません。両者には関東バージョンと関西バージョンがあるそうです。

関東バージョン:濃い口醤油で味付けされた汁で、黒っぽい濃い色が特徴

関西バージョン:薄口醤油を使い味付け

このように、同じ日本のうどんでも日常生活の違いによって呼び方からかけ汁まで違うということがあります。

 

加須市の「うどん酒房たぬき」はお昼は本格「加須うどん」を中心にお得なランチを提供し、夜は安くて豊富な料理とお酒で「飲んで食べれる」居酒屋として営業しています。
また、うどん・そばのお持ち帰り、各種ご宴会も承っております。女子会や家族連れの方もぜひお越しください。

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加須市の郷土料理「冷や汁うどん」は暑い夏もすっきりさっぱり!

埼玉県の秩父市や旧大宮市(現さいたま市)
そして、弊店のある加須市などで食べられている郷土料理で
夏にぴったりのうどんメニューがあります。それが「冷や汁うどん」です。

食卓でゴマをすりながら、つけ汁を作って食べるうどんメニューで
自家栽培された旬の夏野菜を使って昔から作られていた
さいたまご当地の農家の日常食。


暑い夏、食欲がなくてもすっきり!さっぱり!と
身体を冷やしてくれるうどんです。
埼玉県にお住まいでない方も、多くの方の口に合う「うどんメニュー」ではないでしょうか。
かんたんに作れますので、一度ご自宅でもぜひ試していただきたい一品です。
夏の食欲のないときにも、食べやすいですよ!


それでは、簡単に作り方をご紹介していきましょう!

薬味は、おもに次のようなものを使います。

・青じそ
・きゅうり
・白ごま
・みょうが

麺をゆでているあいだに、きゅうりとみょうがを薄切りにし、青じそを細切りにしていきます。
麺はゆであがると冷水にとり、流水をかけながらこするように洗い、芯まで冷やします。
洗い終えると、ざるにあげて水気を切ります。


次に、小ぶりのすり鉢でゴマをすり、大さじ1の味噌を加えながら出汁で伸ばしてゆきます。
お皿に、冷たいうどんを盛り付けたら、もう完成です。
つけ汁に薬味を加えて食べると、夏の香りが口に広がります!

 


加須市の「うどん酒房たぬき」はお昼は本格「加須うどん」を中心にお得なランチを提供し、夜は安くて豊富な料理とお酒で「飲んで食べれる」居酒屋として営業しています。
また、うどん・そばのお持ち帰り、各種ご宴会も承っております。女子会や家族連れの方もぜひお越しください。

ご予約、お問い合わせはこちらよりお待ちいたしております!




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