加須市の郷土料理「冷や汁うどん」は暑い夏もすっきりさっぱり!

埼玉県の秩父市や旧大宮市(現さいたま市)
そして、弊店のある加須市などで食べられている郷土料理で
夏にぴったりのうどんメニューがあります。それが「冷や汁うどん」です。

食卓でゴマをすりながら、つけ汁を作って食べるうどんメニューで
自家栽培された旬の夏野菜を使って昔から作られていた
さいたまご当地の農家の日常食。


暑い夏、食欲がなくてもすっきり!さっぱり!と
身体を冷やしてくれるうどんです。
埼玉県にお住まいでない方も、多くの方の口に合う「うどんメニュー」ではないでしょうか。
かんたんに作れますので、一度ご自宅でもぜひ試していただきたい一品です。
夏の食欲のないときにも、食べやすいですよ!


それでは、簡単に作り方をご紹介していきましょう!

薬味は、おもに次のようなものを使います。

・青じそ
・きゅうり
・白ごま
・みょうが

麺をゆでているあいだに、きゅうりとみょうがを薄切りにし、青じそを細切りにしていきます。
麺はゆであがると冷水にとり、流水をかけながらこするように洗い、芯まで冷やします。
洗い終えると、ざるにあげて水気を切ります。


次に、小ぶりのすり鉢でゴマをすり、大さじ1の味噌を加えながら出汁で伸ばしてゆきます。
お皿に、冷たいうどんを盛り付けたら、もう完成です。
つけ汁に薬味を加えて食べると、夏の香りが口に広がります!

 


加須市の「うどん酒房たぬき」はお昼は本格「加須うどん」を中心にお得なランチを提供し、夜は安くて豊富な料理とお酒で「飲んで食べれる」居酒屋として営業しています。
また、うどん・そばのお持ち帰り、各種ご宴会も承っております。女子会や家族連れの方もぜひお越しください。

ご予約、お問い合わせはこちらよりお待ちいたしております!




メニューを開く

有限会社 三愛電設