薬味でお馴染みショウガとミョウガ ~実は仲間です~

ショウガとミョウガ、和食の薬味として活躍するふたつですが、実は、仲間なんです。
ミョウガは、ショウガ科のショウガ属の多年草で、草姿はショウガとよく似ています。
特有の香りとほのかな苦味を持ち、シャキシャキとした歯ごたえが魅力の香味野菜です。


ミョウガを食べるのは、どうやら日本だけのようで
日本原産のオリジナル野菜といえます。
ミョウガの独特な香りは、アルファピネンという成分で、食欲を増進して消化促進、
血液の循環を良くするなどの働きがあり、夏バテ予防には効果的な食材です。
ほのかに感じる辛味は、熱を鎮め、口内炎やのどの痛みに有効で風邪予防にも効きます。


いっぽうのショウガは、もともと熱帯植物であることから
温暖で湿潤な気候を好みます。最大の産地である高知県では
前年に確保しておいた種ショウガを4月に植え付け、10月後半~11月に収穫します。


世界各国でショウガは栽培されていますが、世界のショウガと比較すると
日本のものは味も香りもまろやかで、それゆえ生食が中心なのかもしれません。
欧米では、乾燥させて使用するのが主流なのだそうです。

ショウガ特有の香りと辛味は、ジンゲロンとショウガオールという成分によるもので
身体の熱を補い、内側から温めて血液の循環を促進するはたらきがあります。
また、自律神経のうちの交感神経を刺激して、新陳代謝を活発にし
発汗作用を高める作用もあります。

また、ジンゲロンには強い殺菌作用があり、刺身に添えたり
甘酢ショウガを寿司に添えるのは、そのためなのです。

 

 

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