女子会・宴会お任せください!

今回は夜のうどん酒房たぬきについてご紹介したいと思います!

 

なにしろ店名にうどんとついているので、ランチも夜もうどんしかないんじゃないの?と思われがちなのですが、たくさんのお客様にお楽しみいただけるように、実はたくさんのメニューをご用意しているんです。

 

ご家族でのお食事や女子会・宴会などお値段を気にせずに美味しい料理を味わっていただけるよう、できる限り低価格に抑えながら、味にもかなり強いこだわりをもっています。

 

もちろんうどん酒房たぬきの自慢の自家製麺である加須うどんも食べていただきたいのですが、一品料理も充実させています!

特に塩麹に漬け込んだ焼き鳥三本セットやたことみょうがのポン酢サラダ、まぐろのかま焼きはオススメの一品です。

その他にも、田舎風味噌もつ煮や鴨の燻製サラダもご好評いただいております。

また、おっきい厚焼きたまご焼きはお子様にも人気が高く、海老好きのための海老天重は当店の人気メニューです。

 

うどんの町加須町の国道125号線沿いにある「うどん酒房たぬき」ぜひご来店ください!

午前11時から深夜0時まで年中無休で営業しております。

ご宴会のご予約はお電話にて受け付けておりますので、どうぞお気軽にお電話ください。お待ちしております!

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美味しいうどんには塩が必須?塩がうどんにもたらす4つの効果!

あなたは、うどん作りに塩が使われている理由をご存知ですか?

実は塩には、うどんを美味しくする4つの働きがあるのです。

今回はその4つの働きをご紹介。これを知れば、うどんがもっと美味しく感じられるかもしれませんよ!

 

コシを強くする

うどんのコシは、グルテンという網目状の物質が生み出しています。そして塩には、グルテンをより強くする働きがあります。つまり塩によって、うどんのコシが強くなるのです。

茹で時間を短くする

塩を含んだうどんを茹でると、塩がうどんから湯へと溶け出していきます。その隙間に湯が入りこむため、塩を使ったうどんはより早く茹で上がるのです。

乾燥を抑え、保存状態をよくする

塩には水分を蓄える働きがあります。そのため塩を含んだうどんは乾燥しにくくなります。また乾燥を抑えるため、ひび割れも防げます。

風味をよくする

うどんを茹でるとき、うどんに含まれた塩分がわずかながら残ります。他の料理と同様に、そのわずかな塩がうどんの味を引き立ててくれます。

 

「うどん酒房たぬき」では、最高級の自然海塩「46億年」を使用しています。自然海塩「46億年」は、麺専用に開発された食塩です。

「うどん酒房たぬき」で、コシのあるうどんを食べてみませんか?

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うどんはご馳走だった?加須うどんのルーツを紹介

加須うどんのルーツを、あなたはご存知でしょうか?

この記事では、加須うどんのルーツを歴史と気候の点からご紹介します。

加須うどんの始まりは江戸時代から

加須うどんの歴史は、300年以上前の元禄時代に遡ります。元禄時代、現加須市に当たる地域では2毛作が行われていました。

2毛作とは、米と大麦・小麦を交互に栽培する方法です。このうち米は年貢として納める必要がありました。

また大麦は味噌や醤油の材料に。残った小麦から作られるうどんは、当時の農民にとってはごちそうでした。

江戸時代の事情が、加須市のうどん文化を形成したわけですね。

埼玉県は小麦の栽培に適している

ではうどんの原料となる小麦は、そもそもなぜ埼玉県で栽培されていたのでしょうか?その理由は埼玉県の気候にあります。

加須市のある埼玉県北部は、冬に晴れの日が多く、また日が出ている時間も長いです。

日照時間が長いということは、その分光合成ができる時間も長い、ということ。日照時間の長い加須市は、小麦の栽培に適しているのです。

実際に埼玉県は全国第7位の生産量を誇っています。

 

埼玉県の気候と歴史が産んだ加須うどん。あなたも「うどん酒房たぬき」で、加須うどんを味わってみませんか?

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パスタとうどんは元は同じ?うどんのルーツをご紹介

今や日本を代表する食品のひとつ、うどん。そんなうどんのルーツを、あなたはご存知でしょうか?

実はうどんには、西アジアから始まる長い歴史があるのです。

小麦は西アジアから広まった

うどんの材料である小麦。紀元前8千年ごろのメソポタミアから、小麦の栽培が始まった、と言われています。

またメソポタミアにあるジャルモ遺跡からは、石臼が見つかっています。石臼は、小麦を粉にするために使われる道具です。

つまりこの頃には、小麦から粉を作る技術が生み出されていたのです。

そしてシルクロードを経て、小麦の栽培方法と製粉技術が中国に伝わりました。

中国の「餅」がうどんに繋がる

小麦を使って、中国では「餅(ピン)」という食べ物が生まれました。これは小麦粉と水を合わせて練ったものです。

「餅(ピン)」には数種類ありますが、後のうどんに繋がるのは「湯餅(タンピン)」。

「湯餅(タンピン)」とは「餅(ピン)」をスープでゆでた料理です。この「湯餅(タンピン)」が、その後の麺、ひいてはうどんの元になった、と言われています。

実は長い歴史を持つうどん。「うどん酒房たぬき」で、うどんの歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

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うどん酒房たぬきの「昼の顔」と「夜の顔」

加須市役所から徒歩5分の場所にあるうどん酒房たぬき。

毎日、ランチタイムは近隣の会社や市役所の職員の人たちで賑わいます。

人気の理由は豊富なメニューバリエーション!

たとえ毎日、うどん酒房たぬきでも飽きさせません。

うどん・そばのメニューは38種類(¥454~¥862)、ミニうどん付きAランチは4種類(¥658)、ミニうどん付きBランチは10種類(¥695)、ミニうどん付きCランチは8種類(¥732)と充実の品揃えです。

サイドメニューやお子様メニューもあるので、家族連れでも安心して来店できますよ。

 

夜は居酒屋にポンポコ変身!

居酒屋の一品メニューはもちろん、夜定食もあります。

会社帰りに定食でお腹を満たして、ちょっと一杯やっていくのもOKです。

少し歩けば東武伊勢崎線「加須駅」なので少し飲みすぎても安心です。

夜のうどん酒房たぬきには宴会メニューもあります。

オードブル宴会はなんと!ひとり¥1,000からOK(お気軽にご相談下さい)。

鍋コースは一人¥2,500から、飲み放題付き宴会コースはオードブルコースで一人¥3,980、個別料理コース(刺身、天ぷら、サラダ、小鉢、焼き鳥2本、先出し3品)で¥4,500です。

 

 

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